2009年05月31日
2009年05月30日
郵便局
お茶刈りはひとまず終わったので、今日は郵便屋さんの話。
郵便屋さんは1日に1回、郵便物があるときに届けてくれます。
私は田舎に嫁ぐまで、郵便物はポストに投函し、届く郵便物は郵便受けに入るものだと思っていました(当然です!)
田舎はね、届く郵便物は玄関先かあるいは手渡しか、誰もいない時に郵便受けに入れてくれます。
こちらから送る郵便物は、直接郵便屋さんに渡すか、車で15分の郵便局に出向かなければいけないんです。
郵便ひとつ、安否確認ですからね。田舎の郵便屋さん、ご苦労様です。
2009年05月28日
小学生のお茶刈り体験
今日はお茶刈りの最終日でした。最終日と言ってもお茶を刈るわけではなくって、毎年、地元の小学校にお茶刈り体験をお願いされているので、今日はその体験日でした。
たった数人の学年でしたけどすごく元気のある子どもたちばかりで、お茶刈り機に興味津々で。教えるほうも結構うれしいです。
せっかく体験に来てもらったお礼として、私は朝早くドーナツを作ったので、新しいお番茶とドーナツを食べてもらいながら質問タイムをしてもらいました。
実は我が家、年に何回かこうやって小学生から大学生までいろんな体験作業を受け入れていますけど、小学生は目がきらきらしているので大好きです。
2009年05月27日
またまた冷蔵庫話
たくさんの冷蔵庫の続き
更新が遅くなりました・・・。
我が家にあるたくさんの冷蔵庫と冷凍庫の利用について、ご紹介する前に・・・。
お隣のお家も、家の外に最低1台は冷蔵庫があるんです。
一番の理由は、やっぱり雪が降った時の対策だと思います。
私が住んでいる地域は、積雪のある地域です。
毎年雪は降りますが、暖冬が続いているので、ここ数年は積もっても1メートルくらいですけれど。
でも、4年前だったかなぁ、全国的にもの凄く雪が降った年、その時は家から出ることが出来ませんでした。
幸い、我が家にはユンボがあるので、徐々に雪どけができましたが(笑)
降雪で家を出ることも出来ない年もありますから、非常食と言っていいのかどうかわかりませんけど、冷蔵庫は複数必要なんでしょうね。
2009年05月24日
たくさんの冷蔵庫!
2009年05月23日
食材をかうところ
2009年05月22日
最近お茶の話ばかりでしたので、今日からは田舎暮らしで驚いたことやビックリしてしまったことを書いていきます(*^□^*)
まず一番最初に言いたいこと!(これは今でも望んでいるんですが)
スーパーもコンビニもないんです。
私は大阪の、それも下町と言われるようなところで産まれ育ったチャキチャキの関西人。
家を出れば目の前にコンビニがあって……その隣くらいに激安スーパーが。
そんな便利な生活をしてきた私ですから、嫁いでビックリw(°0°)w
コンビニどころかスーパーさえもないっ!
コンビニもスーパーも車で20分走ると現れますが…ちょっと買い忘れてももう諦めるしかなく。
疲れたから出来合いの惣菜で…と思っても、往復40分プラス買い物時間を加えると、料理したほうが早いやん(--;
というわけで、手抜きできない田舎暮らしです。
女性の美容・美容整形情報
2009年05月20日
お茶の話し(お茶刈編)
2009年05月17日
お茶の話し
2009年05月15日
お茶の種類
2009年05月14日
お茶刈り
私の田舎暮らし=スローライフの紹介になりますが、茶畑を所有していて、今日からお茶刈りがはじまりました。
さほど面積があるわけではありませんが、100キロ以上の茶葉になるくらいの畑です。
お茶と言えば静岡県ですよね。静岡県ではいわゆる「八十八夜」に初めて茶摘をするようですが、我が家はあくまでも兼業でやっていることなので、新芽が5センチくらい伸びて初めてお茶刈が始まります。
2009年05月12日
田舎のよいところPart1
田舎のよいところは、空気が綺麗で毎日が自然と共生しているところです。
春夏秋冬、植物も野菜も、見渡せばどこにでも発見できます。
また、いろんな動物にも出会えます。
一番多いのは猿ですが(笑)、キツネや鹿も山道を運転しているとよく出没するんです!
ちょうど今の季節はヤマブキが山々に咲いています。
山吹色って、色鉛筆で見かけますが、実際のヤマブキはもう少し黄味を帯びた色なんですよ。
2009年05月11日
スローライフって・・・。
スローライフの定義とは、「ゆっくり、ゆったり、ゆたかに――」。 自分のできることだけを自前でやり、他人からの批判を受けないで生きていきたいという生き方であると言われていますが……実際田舎に住んでみると、朝の掃除から始まり、時計を見ながらの生活がほとんどです(笑)
田舎へ移り住む方のパターンとして、私のように田舎の人と結婚をした場合と、ご家族や仲間、ご自身のみが田舎を気に入り、自主的に移り住む場合とあると思います。
結婚がきっかけで田舎暮らしとなった人のほとんどが、お相手のご家族との同居生活が前提です。家を出て結婚相手と一緒に二人だけの生活をスタートすることを選らばず、「嫁入り」「婿入り」で、自分の家族のなかに結婚相手を呼び寄せる、そういう形で田舎暮らしが始まった方も多いと思います。
その場合、同居ですから田舎といえども仕事は一杯です。田舎の家はとにかく掃除が大好き(というより、掃除が嫁のメイン仕事みたいです)です。朝は早く起き、朝食を作り、その後は家の掃除をします。
掃除の大変さは家の大きさに比例すると思いますが、旧家になるほど掃除の範囲は広いので時間も掛かると思います。
掃除が終わると農業をやっている家は農作業ですし、田畑がない家でもそれなりに家の管理作業があります。
我が家の場合は、米、茶、野菜と全て作っているので、ちょうど今の季節は田んぼ仕事が忙しい時期です。
そうなると上の世代は田んぼに掛かりきりになるため、家の仕事=家事は全て嫁の仕事になります。家族数が多いので、洗濯物もハンパではありませんし、家の中の掃除だけではなく、外回りも全て掃除するので、気付いたらもうお昼の時間!?ということも多々あります。
あくまでも同居している人の田舎暮らしですので、田舎で住んでいる人皆さんがこのような環境ではありませんので・・・あしからず。
2009年05月09日
田舎度合いは・・・。
日本三大都市といえば……皆さんはどこを思いつきますか!?
おそらく(私の身勝手な個人的意見ですが)、東京都、大阪府、最後に福岡県か愛知県か……そのあたりですよね。
“いきなり何や~”って思われるかと思いますが(^-^;
私は、その大阪府……の中でも極めてチャキチャキの、大阪市内で産まれ育った『ド浪花人』です。
でもって今、私は人口2000人を切ってしまった、ものすごーく田舎で暮らしています。
結婚を機に、大阪から過疎の村に移り、玄関を出れば山と田んぼと畑。
最寄り駅は無人駅で、朝夕は1時間に1本、日中と夜は1時間半に1本。(^-^;
3分ごとに運行しているJR環状線とは雲泥の差です。
とまぁ、田舎度を書き綴るとキリがありませんので…
今日から毎日、私の田舎暮らしを発信していきたいと思います。